『総蒔絵山水楼閣文棗』
江戸後期(幕末頃)
箱付き

ありとあらゆる蒔絵技法を駆使し
とんでもない手間をかけて制作された
非常に格の高い総蒔絵の棗です!!!
江戸後期(幕末頃)と推定
箱付き
サイズ : 最大幅 8.0cm± 高さ 7.5cm±
コンディション : ごく厳密に診ると、多少の引っかき傷や当たり、あるいは、補修や追加加工等が有るかもしれませんが、
江戸後期(幕末頃)に制作された漆器にしては、総体的に、満足のゆく大変良好な状態を保っています。
●作者は不明ですが、江戸後期(幕末頃)の作品と思われます。
●梨地、切金、研出、高蒔絵、平蒔絵など、ありとあらゆる蒔絵技法を駆使した
大変豪華な大振りの棗(なつめ)です。
●中国の山水楼閣図を写した作品の所為か、華美過ぎず、
洗練された上品な高級感が漂う棗です。
●合口の緩みや歪みも無く、状態は非常に良好です。
●総体に蒔絵が施されていますが、華やかでありながら、
時代を経てしっとりと落ち着いた色になっています。
●この様な好ましい古色を持つ棗は、古い道具との相性も良く
(古い道具との取り合わせに新しい棗は合いません)、非常に貴重です。
●これだけ手間のかかる豪華な棗を現代に作るとすると、 軽く高級乗用車くらいにはなるそうです。

※写真は、焦点があまく、照明による明暗や多少の歪みが有り、実際の色と若干異なっています。
| 落札希望価格 | 最高入札価格 |
ご入札者 | 入札締切日 |
| on request | \250,000. | KTE761 | '12/2/13 |
|